インターネット上には様々な婚活サイトがありますが、どれ位の人が利用しているのでしょうか。
今回は、ネットを利用した婚活・結婚する割合についてご紹介いたします。
やはり、ネットでの出会いは良いということを再認識したと同時に驚きの結果が記載されていました。
ネットで出会って結婚する割合とは

婚活サイトの登録会員数は多いところで300万人以上、少ない所で10万人以上。
全体の総登録者数については、複数の婚活サイトに登録する方も当然いらっしゃるため正確な総数は把握できません。
ネット婚活している方の中には3サイト、4サイト同時に登録して活発に活動されてるかたも多いですからね。
次にご紹介するお話は、婚活サイトに限ったものではなくSNSやその他ソーシャルゲームなどでの出会いも含まれると思いますが、結構すごいデータがあったので紹介したいと思います。
米国では3分の1以上がオンラインで出会う

米国で結婚したカップルで、約7年間の間に結婚したかた1万9131人を対象に調査確認した結果
その3分の1以上が、オンラインで出会い結婚にいたっている
驚くことに、オンライン以外の方法で出会って、結婚したカップに比べ幸せ度合いも上で、離婚率も下がっている傾向にあります。
オンライン以外の出会いとは、同僚やお友達の紹介、合コン、婚活パーティも含まれる。
参考:AFPBBNews
海外でも人気で老舗婚活サイトはマッチ・ドットコムがあります。
世界各国25か国で1500万人が利用している世界最大級婚活サイトです。
先ほどのサイトとマッチ・ドットコムが公表している数字とはまた違うのですが、アメリカでは結婚・婚約の12%がインターネットで知り合い、そのうち3分の1がマッチ・ドットコムで知り合っているというデータがあるそうです。
恐ろしい数です(笑)
国内の状況
国内だとあまりデータを公開しているところはないように思いますが、ユーブライドでは2015年実績で年間1868人がご成婚までいたっていると公表しています。
ネット婚活サイトは無数に存在するので、その数はもっともっと多いはずです。
当サイトだけでも6サイト紹介していますが、ものすごく厳選して6サイトに絞っています。
当比較サイトで紹介している婚活サイト「婚活アプリ&サイト詳細」
なお、厚生労働省のページで確認すると国内での婚姻組数は年間約65万組ほど。
そう考えると、ネット婚活サイトやSNSなどネットを利用しての婚姻率は国内でも割合として多いのではないかと考えます。
米国ほどではないですけどね。
まとめ
最近では大企業が実施している在宅勤務社員の割合も増え、リアルでの出会いが減少している傾向にあります。
自宅と職場の往復だから・・なんてかたも多いですよね。
リアルで出会えないのならネット婚活をおすすめしています。
もちろん婚活パーティやお見合い、友達の紹介などもありますが、あみのようにそういうのが苦手な人も大勢います。
特に紹介や合コン系は色々なしがらみが出てきますので。。
婚活サイトをもっとみなさん活用しましょう。
ネット婚活で実際に結婚にいたる人は結構多く、米国と同じくもう一般的なことになってきているというお話でした。
【あわせて読む】
≫ おすすめ婚活サイト【ベスト6選】
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【婚活アプリwith(ウィズ)】
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【婚活アプリyoubride(ユーブライド)】
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